会社概要

はじめに 株式会社SDエンジニアリング基本コンセプト

     株式会社SDエンジニアリングの『SD』とは Sustainable Development(持続可能な開発)の略です。                          
    リサイクル事業者にとって、中間処理である設備の良し悪しで会社の業績が大きく左右します。 その大きな問題に対して少しでもお役に立つような活動ができればと思い、株式会社SDエンジニアリングを立ち上げました。小型のバイオガスプラントや廃プラスチックの洗浄システム、リキッド飼料化プラントやそれに伴う、養豚事業の支援など、小回りの利くサービスが特徴です。
               

会社概要

                               
商号 株式会社SDエンジニアリング
代表者名 福田 竜也
主要株主 髙橋 巧一(株式会社日本フードエコロジーセンター)                               
株式会社岡田製作所、株式会社CPFエナジー、株式会社オルタナフィード
本社住所 〒348-0064 埼玉県羽生市藤井上組1249-3
E-mail tatsuya.fukuda4343@gmail.com 携帯:070-5586-6152
営業内容 廃棄物中間処理施設のエンジニアリング・事業のプランニング・養豚事業支援                               
産業廃棄物中間処理業許可取得支援等
代表者経歴 実務経験(排水処理施設3年 堆肥工場3年 飼料化工場1年
バイオマス利活用交付金獲得、許認可申請実務経験、事業計画作成実務
 

弊社が考えるエンジニアリングとは…

中間処理は機械ありきではなく、事業ありきです

  • 実態を知らない。それだけでリスクは莫大です。知らないから大手エンジニアリング会社にお任せ状態です。
  • そもそも機械は万能ではありません。運用するのは人です
  • バイオガス施設は高濃度廃液の排水処理施設です。

  • バイオガスは 微生物が処理するのであって機械ではありません。最小限の施設投資で済みます。
  • エネルギー利用よりの廃棄物処理の発想が大切。バイオガス施設だけではなく飼料化・堆肥化等の複合施設を提案
  • 飼料化事業は養豚とセットで!

  • 飼料化設備では養豚事業はリスクが高く、養豚事業を取り組まない場合、我々は相談の段階でお断りしています。
  • 本質的な本音の議論がいい中間処理工場を作ります。

  • 本来エンジニアリング業務はこの設ける仕組みと施設を組み合わせることから始まります。
  • 我々は日々廃棄物に接している事務のプロ集団です。大手のビルの机上で絵を描いているのではありません。
  • 新規事業である限り、「リスク」は必ずあります。

  • 我々はこのリスクを共有し、一緒に乗り越えることが重要と考えます。